胎教をはじめましょう^^

胎教によって天才児を生みたい!っていうのは極端かもしれませんが、人に好かれる正確の明るい元気な子に育ったって報告もたくさんあります。
胎教は難しく考えることはありません。成長途中のお腹の赤ちゃんに効果的でバランスのとれた『良い』刺激を与えることで脳細胞の反応する幅を広げてあげるってことです。
簡単に自宅でできる胎教からさっそくはじめてみましょう!

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胎教はいつからはじめたらいい?

胎教とは、その名のとおり「お腹の赤ちゃんのための教育」です。
お腹のなかの赤ちゃんにモーツァルトなんかのクラシック音楽や英会話テープを聞かせたら天才児が生まれるっていうようなことは少ないとは思いますが、『胎教の1週間は生まれてからの10年と同じ』と言われているそうで、科学的にも少しづつ胎教の根拠が語られるようになってきました。
それほど胎児はさまざまな情報を柔軟に吸収できるということであり胎教が大切だという理由なのです。

お腹の中の胎児は妊娠から2か月で皮膚感覚などの刺激を受け取れるようになり、さらに4か月になる頃にはちゃんと音も聞こえるようになっているそうです。5か月を過ぎる頃には音の聞き分けもできるようになって8か月で耳の機能は完成します。胎教は皮膚感覚や音が聞こえる4か月頃から行うと良いとよく言われていますね。

妊娠が分かった新米ママさんは、身体や環境の変化で大変な時期だと思いますが、毎日お腹の中で成長する赤ちゃんのために一日も早く胎教に挑戦してみてください^^

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胎教の目的と効果

まだお腹の中にいる赤ちゃんの脳細胞を刺激することが胎教なのですが、そもそも人間の400億という脳細胞の大半はママのお腹のなかにいる間に出来上がります。しかし通常400億のうち300億の脳細胞は一生使われることがないままになっているそうです。人間は脳の1/4しか活用できていないってことで、これは非常に勿体ないですよね!
胎教には脳細胞を刺激して眠っている脳細胞を使える起こしてあげる効果があって、これが胎教の目的です。

胎教によって英会話ができるようになったり音楽の才能が育つということではありません。
でも、脳の細胞をできるだけ活発に活動できるということは、それだけあらゆることへの可能性が高くなるということです。

脳細胞には役割分担がありません。必要になった機能を必要に応じて担当することが知られています。胎教によって「使える脳細胞」をたくさん増やしてあげることは、あらゆる可能性を高めることができると言うことができます。

脳細胞は、「見る」「聞く」「考える」ことによって活発になります。

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胎教の基本は お腹の赤ちゃんとのおしゃべり

胎教といっても難しく考えないでママやパパが赤ちゃんに話しかけるだけでも効果があります。
慣れないうちは「おはよう」「おやすみ」なんていう挨拶からはじめれば良いんです。

胎児に向かって「キレイなお花ね〜」とおしゃべりしていたら生まれてからその花を見て「キレイ」としゃべったり、妊娠中にママが好きで見ていた映画にお腹の中で反応が大きかったことがあって、その子が生まれてから見せたことがないのに「見たことある!」と言っりするんです。
このようにお腹の中からは何も見えないはずですが、ママが赤ちゃんにおしゃべりしていた言葉や景色を生まれてから教えていないのに口にしたり、「知っている」と言うなど、見えていたのかも?と思うようなエピソードも少なくありません。

妊娠中のママが見たり聞いたりした刺激は、身体がつながっている赤ちゃんにも何らかの形で伝わっているのかもしれません。
だから胎教はママがストレスなく楽しんで幸せであることが大切なんです。
現在ではママのホルモンによって赤ちゃんの感受性が育つということも研究で明らかになっています。

「胎教しなくちゃ」という意識で、やりたくない胎教を無理やったって逆効果です。無理に長時間やり続けることも良くありません。

すぐできる胎教

おしゃべりのほかに音楽を聴くことも効果的な胎教としてよく知られていますね!ママが楽しんで聞けてリラックスできる音楽は脳に良い刺激となり赤ちゃんの感受性を育てます。
よくモーツァルトなんかのクラシックが良いと言われていますが、クラシックだけでなくポップやロックもママが好きな音楽ならいろいろとバランスよく聴かせてあげると良いでしょう!
ママが「好き」で「楽しい」「幸せ」でいられることなら脳細胞に幅広く刺激を与えてあげるのがきっと良いと思いますよ!

英語の音楽を聴くことのも良いですね!音楽の楽しさと英語の発音という2つの刺激があって一石二鳥です^^
最近ではディズニーの英会話CDなんかが胎教にも良いということで人気だそうです。ミッキーやミニーちゃんは子供でなくても好きなキャラクターですし、生まれたあとも引き続き楽しく使えそうです。

おしゃべりや音楽は妊娠してすぐからでも効果のある胎教ですから、すぐにでもはじめてみてくださいね〜!
おしゃべりのひとつですが、絵本の読み聞かせも効果大です。ただ単純に書いてある文章を読むだけではなくて書いてある絵がどんなものかおしゃべりしながら説明してあげるともっと良いですね〜!

キックゲームのすすめ

キックゲームは5か月目ぐらいからのおすすめの胎教です。赤ちゃんがこちらの呼びかけにちゃんと反応し、数まで数えることができるコミュニケーションです。このやりとりは赤ちゃんの成長が感じられてほんとうに嬉しくて感動してしまいますよ。

まずリラックスできる時間帯を選んで1日に数回、「キック」と言いながらお腹をポンっと叩きます。結構キツめでもOKなので手のひらか握りこぶしで行ってください。
赤ちゃんがお腹を蹴ったら同じ場所を「キック」と大きめの声で言いながら叩きます。
数分程度でけり返してくるので、そのたびに「ちゃんと出来たね!上手!」とほめてあげながら繰り返します。

これを数日間ちゃんと出来るようになったら、今度はお腹の反対側をたたくようにしてみてください。ちゃんとできるようになったらさらにお腹の違う場所でやってみましょう。ちゃんと練習していくと数秒で返してくるようになりますよ。

ここまでできたら叩く回数を増やしてみましょう!
「ふーたつ!」と言って2回叩いてみましょう!これも練習すると赤ちゃんは2回返してくるようになります。 さらに、みっつ、よっつと増やしていってもいいでしょう。
反応しない場合でも2週間は続けてみてください。個人差はありますが何らかの反応が出てきますし、赤ちゃんとの良いコミュニケーションになりますよ。

お出かけしましょ!

赤ちゃんとの付き合いも6か月を迎えるころには、気分が悪くなければ外に出かけることも効果的な胎教です。季節の良い時期なら是非とも外に散歩にいきましょう!お腹の赤ちゃんに外の刺激を5感で感じさせてあげてください!

見えたものはどんな色ですか?どんな大きさでしょうか?どんな味がしますか?どんな匂いがしますか?実際にママが体感して、言葉でも赤ちゃんに教えてあげてください。「可愛いね」「キレイね」「いい香りがするね」とママが思ったこともお話してあげてください。

生まれる前の体験もとても良い胎教です!ママもリラックスできる公園なんかの自然の多いところにお出かけしましょう!

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生まれてくるのを待っていることを伝えましょう

赤ちゃんはお母さんのお腹から外の世界に出ることを楽しみにしていると同時に不安に感じています。
外の世界には、こんな人がいるよ、生まれてくるのを楽しみに待ってるよ、ということを話してあげましょう! おじいちゃんやおばあちゃんやご近所の方の声を聞かせてあげて名前も紹介してあげましょう。みんながあなたに会えるのを楽しみにしている、生まれてきたら何かをしようねって約束してもいいでしょうね!
赤ちゃんも元気に早く生まれることを楽しみに頑張ろうと思ってくれます。

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