海外レンタカー保険と免責
日本のレンタカーと違って車両保険に5万円から10万円程度の免責があります。
対人・対物で一般的に免責の範囲の支払いを求められるのですが、CDWというものに入ると免責額の支払いも不要になります。
多くの業者で、一日あたり1000円程度で免責がなくなるプランになっているようですのでよく確認してみてくださいね!
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海外でレンタカーを借りる前に
もしあなたが日本でも普段あまり運転をしない方であれば、いきなり海外で運転するのはお勧めしません。
国によっては慣れている人でも戸惑うことがありますし、具体的にはイギリスなどを除いて車線方向が違う、運転するレバーなどの位置も違う、交通ルールも異なりその国独特のルールや倫理感といったものもあります。
違反をしたときの対処が言語や法律の違いで不自由で、万一捕まったり事故を起こしたときの対処がスムーズにいきません。
心配し過ぎても仕方ありませんが、とにかく運転については国内で十分に練習しておいてからにしたほうが良いということは確実です。
海外でのレンタカーの保険加入について
海外への旅行先で自動車を運転して自由に動き回りたいならレンタカーは便利です。とくにハワイやグラムのようなリゾートでは海岸線をドライブできたら素敵でしょうし、車を借りたいって人はとても多いです。
でも、道路事情の違う海外で自動車を運転するのは不安ですよね! そんな不安するためにも必要なのが保険です。
海外では保険の料金が自動車のレンタル料に比べてかなり高額になります。
旅行先の国や州、またレンタカー会社によって補償額は違ってきますので海外旅行保険のオプションにレンタカー運転での事故特約もありますが、基本的にはレンタカー会社で現地の補償額に対応した保険に入るのが確かだと思います。
慣れていないうちは、まず有名なチェーン展開している海外大手の会社を利用するようにしましょう。
日本にも代理店をおいている会社であれば直接問い合わせてみることもできるので安心です。
グラムやハワイでのレンタカー
グァムやハワイなどのリゾート地でレンタカーを借りたいという方は多いですよね!
ハワイならHERTZ(ハーツ)やダラー、アラモ、エイビスが有名です。
海外でレンタカーを出来るだけ安く借りるなら、日本を出発する前に代理店を通さずに現地のレンタカー会社に直接、現地の通貨で支払うように予約するようにします。
ハワイのホノルルやグァム島ではニッポンレンタカーなどの日本のレンタカー会社がありますので、現地の日本人のスタッフが対応してくれるし、慣れている方でなければこれを利用しない手はありません。
また、ハワイではダラーレンタカーなども日本語の対応が可能です。
実際に私が予約をするときには、どこまでの保険に入ったらいいのかで悩んでしまいました。いろいろ考えてみて、車両保険まで加入するのが良いだろうという結論になりました。
車両のレンタル代に含まれる保険は特にアメリカでは最低限のものしかなく、ハワイやグァムでもその内容なマチマチです。なかには車両保険が本体価格に含まれている業者もいるようです。
最低限LDWという保険が必要になるのですが、LISへの加入をお勧めしているみたいです。
運転いていて遭遇する確率は、大きな事故よりも車両を少し傷つけてしまうような軽い事故のほうが高いですが、これらをカバーする保険は任意ですので、よく確認するようにしましょう。
経験上大きな事故をおろそかにするのはもちろんダメですが、このような小さな事故をカバーするために車両保険を含めたフルカバーで掛けたほうが良いと思います。
保険料が安くないのでもったいない気もするのですが、備えあれば憂いなしです。
その分、料金の安いレンタカー業者を比較して格安にすることで保険をきっちりとかけるようにするようにしています。
実際にわたしもちょっと高い縁石でホイールをこすってしまって、どうしようかと思った経験がありますがサインひとつで終わってホッとしたことがありました。
ちょっとした擦りキズや小石でガラスにヒビがいったり、駐車中にキズをつけられたり、想定できる場面はたくさんあります。このような事故では車両保険未加入で自腹で弁償しなければならないといったことになってしまいます。